最近東西線のビデオみたばっかりです・・・

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東京メトロ:東西線事故、29万人に影響
2009年9月9日 10時14分 更新:9月9日 12時42分
 東京メトロ東西線が一部不通になり対応する東京メトロの社員ら=東京メトロ東西線の東陽町駅前で2009年9月9日午前8時23分、長谷川直亮撮影 9日午前4時8分ごろ、東京都江東区東陽の東京メトロ東西線東陽町駅で、中野方面から来た保守作業用の車両が、4時58分の始発に備えて同駅に停車していた西船橋行き普通電車(10両編成)に衝突した。電車は無人で、保守車両の運転士らにもけがはなかったが、同線は高田馬場-葛西間で上下線とも始発から運転を見合わせた。全線で運転を再開したのは午前9時57分で、通勤・通学客ら約29万人に影響が出た。いつもは引き込み線上にある電車が、この日は線路上にあることを保守車両の運転士が失念していたという。
 東京メトロによると、保守用車両は4両編成。作業用の資機材を積んでいた。運転士1人と作業員1人が乗車し、枕木を交換する作業を終え、東陽町駅の近くにある車庫に戻る途中だった。電車は衝突で最後尾とその手前の車両の連結部分が破損し走行できなくなったという。
 6日から引き込み線付近の漏水防止工事が行われていたため、始発電車は線路上に停車していたが、保守用車両の運転士は線路を変更しなかった。また、枕木の交換作業が遅れたため、始発電車に間に合わせようと、規定の時速35キロを上回る時速40キロで保守車両を運転していたという。衝突を防ぐ自動制御装置はついていなかった。
 東京メトロは各駅で、JRやバスに振り替え乗車できるチケットを配ったが、葛西駅などでは、タクシーやバスなどを待つ乗客らが列を作った。【銭場裕司さん、毎日jp】

 通勤ラッシュの時間帯を直撃した9日朝の東京メトロ東西線の衝突事故。約29万人の通勤や通学客に影響が出た。
 始発から午前10時近くまで上り線の運休が続いた東京都江戸川区の葛西駅では、スーツ姿のサラリーマンらが携帯電話で職場と連絡を取る姿が目立ち、バスやタクシーの乗り場にそれぞれ100メートル前後の列ができた。駅員が拡声器を使って振り替え輸送の説明をしたが、振り替え用の券を求める人の列も駅の外まで続いた。
 職場がある東陽町駅に出勤する途中だった金融会社勤務の女性(59)は「始発から止まっていて、復旧になぜこんなに時間がかかるのか」といらだちを隠せない様子だった。茅場町駅に向かっていた情報通信関係の男性会社員(36)は「午前中に取引先との打ち合わせが入っていたが、延期してもらった。日程を振り替えなければいけない」と困惑していた。
 私大3年の男子学生(21)は「午前10時にゼミの集まりがあったが遅刻してしまう」と落ち着かない様子で話した。【伊澤拓也さん、毎日jpより】blockquote>

葛西駅といったら、たぶんだとおもうのですけど、快速の通過待ちとかされる駅ですよね、
だとしたらまあずいぶん待ったのでしょう・・・

ただ、追突とかいうのは・・・
最近も渋谷あたりでしょうか、成田エキスプレスに工事用の車両の一部が当たったとかで、
飛行機に間に合わなくなりそうなそんな事故も起こったばっかり・・・

あと、JRでしたか、そこでも列車が止まってしまう騒ぎがここ数年で連発している問題が
ありますから、
まあ人身事故はともかくも、ということなんでしょうけど。

こういうのに巻き込まれてしまうと、
一時経験しているのですが、冷静さが失われてしまいますからね・・・
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